« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月16日 (木)

トリノ五輪

見てますか?トリノオリンピック。

世界各国の珍しい鳥たちがその美しさと速さを競う・・・
ってそれは「鳥のオリンピック」だって。

でもお年寄りの中には本当に「鳥のオリンピック」だと思っている人、いるんじゃないかなあ。全国で20人くらいは「いつになったら人間のオリンピックやるんだろう」なんて思ってるのではないでしょうか?

それにしても日本勢はメダルが取れませんね。あとは女子フィギュアに期待するしかないのかな。

でも実は余り私の中では今回のオリンピックは盛り上がってないです。やっぱり普段熱心に観戦している競技が少ないからかな。でもカーリングは面白いかも。オリンピックでしか絶対に見ないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

隠し子

俳優の山田孝之に子供がいると報道された。
交際していた女性が昨年10月に出産し、結婚はしないものの認知し養育費も払っていくそうだ。22歳ですごいなあ。

でもこの「隠し子」という表現はどうなんでしょう?なんか嫌な言い方。
結婚しないならマスコミに発表しづらいだろう。隠すというよりは言わなかったという感じなのではないでしょうか。

それともうひとつ嫌なことが。
こういう報道があると必ず「過去の芸能人隠し子騒動」などと言って、過去をほじくり返すこと。あれも悪趣味な感じ。良い話ならいいけど、当事者たちが「もう放っておいてほしい」と思っているであろう事は触れないであげていいのでは?特に「隠し子」本人が気の毒という感じ。

でも市川染五郎って18歳で子持ちになってたのはすごい。  ←おい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

ご懐妊

秋篠宮妃紀子さまが第三子をご懐妊という速報が入った。
皇室典範改正が論議されているこの時期に・・タイミング良すぎ。もし男の子だったとしたら、うやむやのうちに改正しない方向へ向かうのかもしれない。

今後どうなるかわからないので皇室典範の論議は尽くしておいたほうがいいのではないだろうか?私の個人的意見としては女系天皇は作らないほうがいいと思う。よく言われるのは愛子さまが天皇になるのはいいけど、その息子が天皇となるということが世間に受け入れられないだろうというもの。それもそう思う。

でもそれ以上にずーっと男系を守り続けていた天皇を直系男子がいないという理由で女性天皇をたてるのは安易だと思ってしまうんです。だから愛子さまが天皇というのも私個人の意見としてはちょっと嫌。

男女平等社会ではあるものの天皇家は別かなという感じです。反論されてもうまく論理的には返せないと思うけど、私はそんなふうに考えています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

ど根性大根

兵庫県相生市のど根性大根「大ちゃん」
水栽培での復活を断念して、研究所での培養でコピーを作ることを試みるそうだ。

う~んどうなんでしょう。アスファルトを突き破って出てきた大根が珍しいからって、ここまでやる必要があるんでしょうか?町のシンボルというか話題作りという意図は分かるけどヤリスギでは?

よくこの話題でテレビに出る職員の方へも、ほかにやることあるんじゃないですか?と問いたくなる。まあ私は相生市民じゃないからいいですけど、市政ってこういうことじゃないと思う。
その職員さん。「大ちゃん」がしおれて危篤状態になったときは、涙を流さんばかりの落ち込み様でした。演技には見えなかったので、本気で「大ちゃん」を守ることが自分の使命のように思ってるんだろう。

あれが演技だとしたら迫真の演技だな。とても大根役者とは言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

ポケットティッシュ

朝、地下鉄西梅田の駅で下車して会社へ向かい歩き出すとすぐ、そこが「ポケットティッシュ配布スポット」。毎朝必ず何人かがティッシュを配っている場所をそう勝手に呼んでいる。

今朝も何人かが立ってティッシュを配っている。
だいたい多いのは消費者金融系のティッシュ。次がフィットネスクラブかな。

風邪がなかなか抜けず、鼻をかみたくなった私はそのうち一人のお姉さんの方へティッシュをもらうべくさりげなく近寄っていった。

この「さりげなく」というのが難しい。朝の通勤時間なので当然周囲に人が多い。ティッシュをもらうために急に進路を変えるとほかの人の迷惑になる。なので10mくらい手前からターゲットとなるティッシュクバリスト(造語)を決め、徐々に針路変更していくのだ。

さりげない針路変更も成功し、お姉さんまで2m。ティッシュをもらう体勢に入ったその時、気づいたのです。そのお姉さんの不可解な行動に。

女性にしか配っていない・・・。

痛恨のミス。
たまにあるんですよね。女性限定で行っているティッシュクバリング(造語)。
そこからの針路変更では新たなティッシュクバリストをゲットすることは不可能。
ティッシュはあきらめることにしました。

朝から痛いエラーをして失意のまま職場入りしましたとさ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »